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短歌

泡沫短歌 茜色の終焉

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茜色 落ちてゆく陽の 終焉に 染まるこころは 空(くう)になる  瑠紫闇

落ちてゆく夕陽を眺めていると無心になります・・・


2006年7月26日に詠んだ短歌に

2006年5月30日撮影の写真を

合わせて再更新します


生前の母が入院していた病院の

テラスから撮影した夕景です


この頃はまだ元気だった母

仕事帰りに病院へ立ち寄り

母の顔を見てちょっと安心して

慌ただしく撮影して帰宅したのでしょう


ぼぅっとしながらテラスに出て

何も考えていなかったような(笑)



※泡沫(うたかた)短歌とは

泡の如く消えてしまう

取るに足りない短歌のこと

私の下手な短歌にぴったりだと

勝手に造語命名しました





めまい  小椋佳








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~ Comment ~

NoTitle

ルシアンさま

辺りを茜色に染めて落ちゆく夕陽、この景色私も好きです。

先日、高校同期の仲間とパソコン上での付句を楽しんでいる連歌で、発句を詠む当番が廻ってきました。

季語と切れ字が必須ですので、「空蝉やビルの谷間に陽は落ちぬ」と詠みました。何だか今日のルシアンさまのお歌に重なるものを感じて、思わずコメントしてしまいました。

Re: NoTitle

ばーばむらさきさま

コメントありがとうございます。

夕景が好きでかつては職場ビルの7階から
よく眺めていました。
山の向こうに落ちてゆく夕陽は
寂しさと懐かしさで心がいっぱいになります(笑)

母が入院していた病院から撮影した夕景は
これだけしかなかったと思います。
想い出深い写真です。

「空蝉やビルの谷間に陽は落ちぬ」
空蝉は晩夏にぴったりの季語ですね。
何処か空しいこの世の無常を思います。

俳句は季語が必須ですよね。
短歌は季語を気にしなくて良いし
感情をそのまま入れても良いので
好き勝手に詠んでいます(笑)

こんにちは

初めまして。
素敵なおへやですね。
時々お伺いさせていただきます。
よろしくお願いします。

Re: こんにちは

yoizameさま

いらっしゃいませ

コメントありがとうございます。

気紛れ更新のブログですが
また覗いてくださると嬉しいです。

こちらこそ宜しくお願いいたします。
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