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泡沫短歌

泡沫短歌 そぞろ寒

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20201010y.jpg

3月16日撮影の木雪サン 

耳の後ろをくしゃくしゃするのが好き(笑)

木雪サンは何処を触っても怒りません


そぞろ寒 人恋しいのか 身を寄せる 君の寝息が 愛おしい宵  瑠紫闇

愛おしい君はワンコの木雪サンです~


夏の間は私の足元で

寝ていた木雪サン


そぞろ寒くなってきて

布団を頭突きしながら(笑)

私の胸元に潜ってきます


「おいで~」といっても

来なかったのにねー


こういうツンデレなところが

また可愛いのです


布団の中で

木雪サンといちゃいちゃ(笑)


至福の時です



※泡沫(うたかた)短歌とは

泡の如く消えてしまう

取るに足りない短歌のこと

私の下手な短歌にぴったりだと

勝手に造語命名しました





愛を止めないで  オフコース



三代目ポメラニアンが

虹の橋へ旅立って

虚ろになってしまったこころ

何も感じなくなりました

そんな私のこころの扉を

開けてくれたのは

木雪サンでした








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~ Comment ~

NoTitle

おはようございます^^

そうなんですよね~頭突きでごそごそ(笑)
その感じ思い出しました・・・

木雪さん!ずっといちゃいちゃしてね(^^♪

NoTitle

こんにちは。

そぞろ寒・・・・なんて言葉があったんですね。知りませんでした。
今年の3月に亡くなった猫はしばらく奥様の布団に潜り込んでいましたが、いつからか押し入れの布団の上に電気毛布を入れてあげたら奥様の布団に来なくなった、と奥様が残念がっていました。布団に来れば枕代わりに腕を貸すので大変だと言いながら来なければ来ないで不満のようでした。

Re: NoTitle

やっこちゃんさま

コメントありがとうございます。

はい、そうなんです(笑)
「あれ?なんか寒い」と思うと木雪サンが
頭突きをしながら布団の中に潜ってくるのです。
そして私の胸をちょっとだけがじがじして
くるりと廻りお尻を私につけて眠ります。

これからは湯たんぽ代わりになりますし
お互いが温かくて幸せを感じる時間です。

ツンデレなので時々すっといなくなりますが
そんなところも可愛いです♪

Re: NoTitle

忠さま

コメントありがとうございます。
そぞろ寒とは
秋が深まり芯に感じる寒さのこと
なのだとか・・・

昼間は暑い時もありましが、
朝晩は一気に冷え込んでいますね。

猫さんは寒がりなのでしょうか。
押入れの中の布団上の電気毛布は
猫さんにとっては天国なのでしょうね(笑)

奥様の気持ちわかります~
私も木雪サンがくっついてくるので
身動き出来なくて窮屈に感じることがあります。
でもすっといなくなってしまうと
それはそれで寂しいのですよね(笑)
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