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日々徒然

Kindle Unlimitedで再読中 

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ヴァチカン市国・サン・ピエトロ大聖堂 クーポラを見上げて 2019年11月撮影

コロナ禍でいつまた海外へ行けるのか

わかりません

それ故 本の中の登場人物と共に

世界中を旅をするのです(笑)


もう随分前のことですが、Kindle Unlimitedの会員だったことがあります。「月額980円で読み放題っていいよね」なんて思い、お試し期間を経てそのまま継続していました。1年ほど会員だったような覚えがあります。

ところが電子書籍は便利な反面、「いつでも何処ででも好きな時に読める」と思うと「まあ今読まなくてもいいか」となり(私の性格的なものかもしれませんが)結局、会員の間、大した冊数を読まなかったような記憶があります。

現在は本はほとんど電子書籍を買って読んでいます。陋屋が本とCD、それからDVDで溢れ、もうこれ以上家を重くすることは家屋倒壊の危険あり?と思ったことからですが、読みたい本が電子書籍化されている時はこちらを選びます。

「ナチの亡霊」を読んで以来(当時は紙の本)、憑りつかれた様にハマってしまったジェームズ・ロリンズの「シグマフォースシリーズ」。新刊の「AIの魔女」をKindle版で買うつもりでしたが、Kindle Unlimitedの会員になれば0円!!

嬉しいことに「シグマフォースシリーズ」はほぼ全冊Kindle Unlimitedの対象で0円で読むことが出来るのです。またお試しが出来るみたいなので再度会員になりました。「AIの魔女」は読み終わり、現在「ナチの亡霊」を再読中です。


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※画像はamazonよりお借りしました


「ナチの亡霊」は仕事関係の男性に「何か面白い本を教えて」と言われ教えましたら、その人、すっかりハマっちゃって「シグマフォースシリーズ全巻、大人買いしたよー」と後日報告がありました。男性受けする本なのかもしれません。

全米ベストセラーとなった、生命の起源に言及した問題作! 謎を解く鍵はダーウィンの聖書とルーン文字……そしてナチ。進化論と量子理論がぶつかりあう時、全世界の脅威となる、生命の起源が明らかになる!(Amazonより引用)

なんのこっちゃ?と興味を持った方は是非読んでみてくださいね(笑)

歴史的事実と最先端の科学技術、読んでいると何処までが事実で何処からがフィクションなのかわからなくなる程、巧みな作者の筆運びにころっと騙されます(笑)歴史好きなので捉えている歴史的事実も興味深いです。

そして何と言ってもまるで映画を観ているかの如きスピード感満載のアクションシーン、映像を観ていると疲れることが多いのですが、本は自分のペースでそのスリルと興奮を味わうことが出来るのがおばちゃんにはとっても嬉しい(笑)

このシリーズは一気読みしたくなりますが、文庫本でもベッドの中で長々と読んでいると重く感じる時があります。ところがスマホのKindleアプリで読めば、軽くて読みやすいですし、ページをめくる手間もなく読む進むことができます。

お試しの1か月間で「シグマフォースシリーズ」全巻を再完読したいと思っています。電子書籍ではなく紙の本は揃っていますが、一気読みするのにはやはり電子書籍の方が便利です。その後、Kindle Unlimitedの退会も可能ですし。


実は先月末、市内でも大きな書店が閉店しました。以前は書店(というか本の匂い 笑)が好きで、待ち合わせは書店ということが多かったのですが、ここ数か月は引き籠り生活ですからその待ち合わせもなくなりました。

さらにもう随分前から本はAmazonで買うことが多くなり、書店は見るだけのところになってしまいました。本離れが進んだり、電子書籍化で紙の本が売れなくなっているのかもしれませんが、書店が閉店するのは寂しい限りです。

貢献もしないで何言ってるのーという話ですが・・・





パリは燃えているか  加古隆




NHKの「映像の世紀」は

素晴らしいドキュメンタリー番組でしたが

テーマ曲の「パリは燃えているか」を聴くと

戦争の愚かさや悲惨さ

そして様々な想いがこみあげてきます

美しくも哀しい曲です






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NoTitle

おはようございます。


書店が無くなるのは寂しいですね。

書店ではないのですが、地元唯一牙城を守っていた映画館がもうかれこれ10年前に閉館となりました。

デジタル配信などで最新の映画を楽しむことができて便利になりましたが、大スクリーンで観る映画本来の楽しみが減っていくのも何か寂しさを感じます。

Re: NoTitle

ももPAPAさま

コメントありがとうございます。

本当に映画館もそうですね。
子供の頃、映画館が集まる町があり、
両親と共に劇場でよく見ました。
何軒かあった映画館がなくなり
その後シネコンに吸収されてしまいました。

今は自宅で映画を簡単に観ることが可能ですが、
確かに大きなスクリーンで観る迫力や感動は
薄れてしまったように感じます。

書店、映画館、そしてレコード(CD)店、
街中から姿を消してゆく度に寂しく感じています。
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