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日々徒然

天邪鬼(あまのじゃく)子で焼きもちやき子

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2019年12月28日撮影の木雪サンとセイラさん 犬たんぽの中でぬくぬくと・・・


天邪鬼(あまのじゃく)子で焼きもちやき子は私ではありませんよ~我が家のポメラニアン木雪(こゆき)サンのことです。因みに私は天邪鬼ではありますが、焼きもちはやきませんというかそういう感情とはほとんど縁がないかな~(笑)

現在我が家にはポメラニアンが4頭いますが、どういうわけか全員女子なのです。以前は男の子も2頭いたのですが、女子力に圧倒されていつも控え目な子達でした、世を儚んだわけではないと思いますが男の子たちは虹の橋へ・・・

先住犬でもある木雪サンは我が家のワンコ達の中で一番知能が高く、運動能力や危険察知能力も優れています。「犬は犬らしく」とのたまう夫さんが「木雪は犬じゃない」と公言していますが、どういうこっちゃ(笑)

私がPCで作業をしていたり何か用事をしている時、ワンコ達は其々のハウスの中でぬくぬくしています。以前も書きましたが私の実家に2頭(木雪サンとセイラさん)、夫の実家に2頭(スワンちゃんと紅緒ちゃん)がいます。

この時期、木雪サンとセイラさんは、部屋の隅に並んで置いてある屋根付きもこもこハウスの中から滅多に出てきません。私が名前を呼ぶと木雪サンはハウスの中からひょいっと顔を出しますが、すぐ引っ込んでしまいます。

ところがセイラさんは「木雪ちゃん」と呼んでいるのにもかかわらず、必ずハウスから出てきて「抱っこ~」と私の足元でぴょんぴょん飛び跳ねます(笑) セイラさんを抱こうとすると木雪サンは急いで出てきてうーうー怒りまくります。

散々無視していたくせにねえ、ホント天邪鬼だし焼きもちやきだよねえ・・・木雪サン。

犬たんぽの中に2頭を入れて膝の上に置くのですが、微妙な雰囲気です。セイラさんは横を向いて絶対木雪サンの方を見ようとしません。木雪サンはセイラさんの頭を押さえつけて上に乗ろうと頑張ります。

セイラさんはどちらかというとど~んと構えているタイプなので、少しの事では動じませんが、さすがに頭を押さえつけられれば怒ります。ところがセイラさんがほんの少しでも「うー」とでも言おうものなら・・・

「何よあんた、生意気っ」とばかりに木雪サンの猛攻撃が始まります。お願い私の膝の上で暴れないでー!!

とまあ日々こんな感じです。夜はセイラさんは私のベッド横に置いてあるクレートの中で寝ているのですが、木雪サンはフリーですから夜中、居間から寝室まで自由に行ったり来たりしているようです。

朝、ベッドに木雪サンがいなくて呼ぶと急いで飛んできますから何処か自分が好きなところで寝ているのでしょう。木雪サンは秋田生まれ故か、基本暑がりなので布団の中は暑いのかもしれません。私の足元で寝ていることもあります。

パピー時代、本当にお転婆かつ力が有り余っているという感じで、私はハイパーな木雪サンにどう対応してよいのかわからず、育犬ノイローゼになりかかったこともありました(今は懐かしい想い出ですが 苦笑)

糞食もありましたし、家中齧られ、帰宅すると引きちぎられたペットシーツが部屋の中を舞っていました@@ 悪戯の限りを尽くしてあれこれ学んでいったのかもしれませんが、大人になってこれほど手がかからない子になるとはね。

たとえ「天邪鬼(あまのじゃく)子で焼きもちやき子」であっても、私にとって木雪サンはかけがえのない存在ですし、勿論セイラさんやスワンちゃん、紅緒ちゃんも、ひとりひとりが大切な存在なのです。



やさしさに包まれたなら 荒井由実







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