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泡沫短歌

泡沫短歌 氷の花 

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泡沫(うたかた)の 想いはここに 留まりて ただ消えゆくが 定めの華か  瑠紫闇


せせらぎの飛沫が

氷の花になり

それが陽光の中で

耀きながら溶けてゆく


あまりにも儚く美しい姿に

心を奪われました


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2006年2月に撮影した写真と

初めて詠んだ短歌です

稚拙な写真と拙い短歌ですが

これが原点かなと思い

写真を入れ替えて再更新します


この時詠んだ「泡沫の想い」から

その後泡沫短歌として

歌詠みを始めました



※泡沫(うたかた)短歌とは

泡の如く消えてしまう

取るに足りない短歌のこと

私の下手な短歌にぴったりだと

勝手に造語命名しました





大河の一滴  加古隆









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