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【  2022年02月  】 

泡沫短歌  風待草

泡沫短歌

2022.02.28 (Mon)

 青空に 拡がる香り 楽しめば やがて散り去る 風待草  瑠紫闇華の美しさも麗しい香りも風と共に去ってゆく儚いいのちを輝かせながら・・・2007年2月に撮影した写真と詠んだ短歌です写真を入れ替えて再更新します※泡沫(うたかた)短歌とは泡の如く消えてしまう取るに足りない短歌のこと私の下手な短歌にぴったりだと勝手に造語命名しました白い一日  小椋佳...全文を読む

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泡沫短歌 気儘な一日

泡沫短歌

2022.02.25 (Fri)

 暖かな 光の中で ごろりんと 気儘な一日 暮れてゆく春  瑠紫闇気儘な一日・・・2007年2月に撮影した写真と詠んだ短歌です写真を入れ替えて再更新しますこの年は暖かかったのかこんな歌を詠んでいました今年は寒過ぎです(笑)ホント春が待ち遠しい※泡沫(うたかた)短歌とは泡の如く消えてしまう取るに足りない短歌のこと私の下手な短歌にぴったりだと勝手に造語命名しました瑠璃色の地球  手嶌葵...全文を読む

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泡沫短歌 遠ざかる想い出

泡沫短歌

2022.02.23 (Wed)

 遠ざかる 君の想い出 花に問う 雫残して 季節は巡り  瑠紫闇涙が一粒・・・2007年2月に撮影した写真と詠んだ短歌です写真を入れ替えて再更新します母を亡くして暫くはただただぼぅっとしていて哀しいという感情は何処かに置き忘れたような・・・そんな感覚でした長かった冬が去り母が植えた木瓜が花開き始めた頃涙が自然と零れましたその時に詠んだ短歌です※泡沫(うたかた)短歌とは泡の如く消えてしまう取るに足りない...全文を読む

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都々逸擬き 飛梅

都々逸擬き

2022.02.19 (Sat)

 道真公を 慕うが如く 風に乗ろうか 梅の精よ  瑠紫闇大宰府に下った道真公を慕い京都より飛んでいった梅花梅の精と一緒に風に乗りたいそんな想いをこめて・・・2007年2月に撮影した写真と詠んだ都々逸です写真を入れ替えて再更新します大宰府ではありませんが静岡天満宮で撮影していました※都々逸擬き(どどいつもどき) とは男女の恋愛を扱った恋の歌が多い都々逸ですがこちらの都々逸擬きはただ七・七・七・五の音数律に...全文を読む

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泡沫短歌 雪中花

泡沫短歌

2022.02.16 (Wed)

 雪中花 誇り高き その姿 孤高の一輪 毅然と立つ  瑠紫闇ナルキッソスに魅せられて・・・2007年2月に撮影した写真と詠んだ短歌です写真を入れ替えて再更新します※泡沫(うたかた)短歌とは泡の如く消えてしまう取るに足りない短歌のこと私の下手な短歌にぴったりだと勝手に造語命名しましたFauré    Sicilienne...全文を読む

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泡沫短歌 有明の月

泡沫短歌

2022.02.13 (Sun)

 もろともに 眠れぬままに 朝迎え 君と見上げる 有明の月  瑠紫闇ふたりの時間はあっという間に過ぎてゆく・・・2007年2月に撮影した写真と詠んだ短歌です写真を入れ替えて再更新します※泡沫(うたかた)短歌とは泡の如く消えてしまう取るに足りない短歌のこと私の下手な短歌にぴったりだと勝手に造語命名しましたDebussy    Clair de lune...全文を読む

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泡沫短歌 春の音

泡沫短歌

2022.02.11 (Fri)

 春の音 微かに聞こえ 耳澄ます 君の声音(こわいろ) 少し弾んで  瑠紫闇柔らかな春の音が恋の予感のように思えた君とのひととき・・・2007年1月に撮影した写真と2007年2月に詠んだ短歌です写真を入れ替えて再更新します梅花に因んだ歌が続いております2007年頃は季節の花を撮影し下手な短歌を詠んでいたようです(笑)※泡沫(うたかた)短歌とは泡の如く消えてしまう取るに足りない短歌のこと私の下手な短歌にぴっ...全文を読む

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泡沫短歌 梅爛漫

泡沫短歌

2022.02.09 (Wed)

 春心 待ち望む吾に 梅爛漫 空に向かいて今盛りなり  瑠紫闇艶やかに空を舞う・・・2007年1月に撮影した写真と2007年2月に詠んだ短歌です写真を入れ替えて再更新します※泡沫(うたかた)短歌とは泡の如く消えてしまう取るに足りない短歌のこと私の下手な短歌にぴったりだと勝手に造語命名しました辻井伸行  「春よ、来い」本館Etudeでは松任谷由実さんの歌をBGMにお借りしていますがこちらでは辻井伸行さんのピアノで...全文を読む

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泡沫短歌 狂乱

泡沫短歌

2022.02.04 (Fri)

 買い物の 狂乱冷めた 視線の先に 真白き富士の 汚れ(けがれ)なき姿  瑠紫闇御殿場プレミアムアウトレットにて2007年1月に撮影した写真と詠んだ短歌です写真を入れ替えて再更新しますこの時初めて行ったアウトレット見るもの触れるもの欲しくなる当時の私は物欲の塊でしたどうせここまで来たのだから「絶対何か買って帰る!!」って別に宣言しなくても良いのに(苦笑)厳選してお買い上げ~したPRADA(プラダ)の黒地に真...全文を読む

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泡沫短歌 黄金の漣(さざなみ)

泡沫短歌

2022.02.02 (Wed)

 黄金の 漣(さざなみ)寄せる 埠頭にて 君と戯れ 流れゆく時  瑠紫闇短い冬の光の中で・・・2007年1月に撮影した写真と詠んだ短歌です写真を入れ替えて再更新します※泡沫(うたかた)短歌とは泡の如く消えてしまう取るに足りない短歌のこと私の下手な短歌にぴったりだと勝手に造語命名しました黄昏のワルツ  加古隆...全文を読む

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 瑠紫闇 (るしあん)

Author: 瑠紫闇 (るしあん)

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